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2018年01月22日 15時47分 JST | 更新 2018年01月22日 15時47分 JST

大雪警報、東京23区に 2014年2月14日以来4年ぶり

交通機関に大きな影響が出る恐れがあり警戒が必要です。

東京23区にも大雪警報発表

午後2時現在、関東地方では広い範囲で強い雪が降っています。午後2時30分、気象庁は東京23区の全域と多摩地方の全域に「大雪警報」を発表しました。

都心でも3センチの積雪

関東の南を発達しながら通過している低気圧の影響で、東京都内でも雪の降り方が強まってきました。気象庁は午後2時30分東京23区の全域と多摩地方の全域に「大雪警報」を発表。東京23区に大雪警報が発表されたのは、2014年2月14日以来、4年ぶりのことです。

また、神奈川県や茨城県、群馬県、埼玉県にも大雪警報が発表されています。

午後3時現在の東京都心の積雪は3センチ。このあともしばらくの間は雪が強い状態が続くでしょう。雪のピークは夕方から日付が替わるころまでで、東京23区でもくるぶしが埋まるくらいの積雪となる所がある見込みです。交通機関に大きな影響が出る恐れがあり警戒が必要です。このあとは、不要不急の外出は避け、早めに帰宅なさった方がよさそうです

(2018年1月22日 15時28分)

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