アタラシイ働きかたと出会う時間。始めよう、自然と都会をつなぐ暮らし【イベント開催】

長野県の「富士見 森のオフィス」で5月11~12日にイベントを開催します。
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森のオフィスの内観
森のオフィス提供

自分のキャリアやライフスタイルを自由に選べるとしたら、どこで、どんな風に働いてみたいですか?

ちょっと昔は、ひとつのオフィスで、みんなと席を並べて仕事をするのが当たり前。今はネット環境とスマホ・パソコンがあれば、どこでも、オフィスと同じように作業ができます。

ビジネス雑誌を読んでいると、カフェでMacBookを開いて仕事をする人が増えているようですが、たまには"森の中で働く"という時間があってもよいかもしれません。

ハフポストは、長野県富士見町のコワーキングスペース富士見 森のオフィスで、自然に囲まれながら仕事をするイベント【アタラシイ働きかたと出会う時間】を、5月11~12日の1泊2日で開催します。

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森のオフィス提供

1日目は、森のオフィスの見学や、参加者のみなさんに持ち寄っていただいた普段のお仕事や作業をリモートワーク体験。森のオフィス運営メンバーとハフポスト編集部のエディターによるミニトークも開催し、移住を決めたきっかけや2拠点のライフスタイルについてお伝えします。参加者からの質問もどんどん受け付けます。

2日目は、自然散策の後、森のオフィス主催の富士見町見学ツアーに参加し、町並みを見て回ります。町の人たちと交流する懇親会もあります。

宿泊先には、八ヶ岳の別荘地ならではの自然に囲まれた素敵なコテージを用意しています。

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宿泊用コテージ
森のオフィス提供

「森のオフィス」の担当者によると、都会と田舎を行ったり来たりする「2拠点居住」が最近注目されているようです。

「自然に囲まれて生活や仕事をしたいけど、都会の暮らしも捨てたくない」

「都会で働きながら地域に関わる仕事もしたい」

「今の暮らしを続けながら地元にも何か貢献したい」

「2拠点居住」は、そんな思いに寄り添う、アタラシイ働きかた。

「森のオフィス」には、東京と長野の2拠点を行き来するフリーランス、会社員、自営業といった、経歴や職種もバラバラな人たちが集います。

パソコンを持ち込んで仕事をしたり、コーヒーを片手に勉強したり。

地元の人も巻き込んで、利用者同士の交流から、新しい仕事やプロジェクトが生まれるコミュニティーの拠点にもなっています。

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森のオフィスの外観
森のオフィス提供

ハフポストと一緒に、自然の中での仕事や暮らしを体験してみませんか?

みなさまのご参加を、お待ちしております。

■【アタラシイ働きかたに出会う時間】イベント概要

●開催日時 5月11日(金)〜12日(土)

●主催 ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社 / Route Design合同会社(森のオフィス運営)

●会場 森のオフィス、富士見町周辺

(〒399-0211 長野県諏訪郡富士見町富士見3785-3)

●申し込み締め切り 5月6日(日)23:59

●参加人数 8人程度(応募者多数の場合抽選)

●抽選結果の通知 5月7日(月)

●参加費 3000円(宿泊費込み / 食費・交通費別)

●応募方法 こちらのフォームより記入をお願いします。

●ツアースケジュール

▽5/11(金)

12:30 富士見駅集合(バスでお越しの方は、バス停までお迎えいたします)

13:00~14:00 森のオフィス案内

14:00~16:00 仕事・リモートワーク体験

(パソコンと、森のオフィスでできる簡単なお仕事や作業をご用意ください)

16:00~17:00 森のオフィスとハフポストのミニトーク

17:00~ 夕食、宿泊先のコテージ移動

▽5/12(土)

午前 朝食、自然散策

12:00~13:00 昼食(富士見町のおススメのお店をご案内)

13:00~14:00 森のオフィスの見学(自由時間)

14:00~17:00 富士見町案内

17:30~19:00 夕食(森のオフィス会員と懇親会)

●アクセス

<行き>

[電車] 09:00 新宿 11:45 富士見駅 / 片道約5,000円

[バス] 09:25 バスタ新宿(南口) 12:00 中央道富士見バス停 / 片道約3,000円

<帰り>

[電車] 19:33 富士見駅 22:07 新宿駅 / 片道約5,000円

[バス] 19:56 中央道富士見バス停 22:35 バスタ新宿(南口)/ 片道約3,000円

■注意事項

※お申込み多数の場合、抽選となります。

※交通手段のチケットの手配は各自でお願いします。ハフポストのスタッフが駅またはバス停までお迎え・送迎します。

※ツアーの内容は変更になる場合があります。

※宿(コテージ)は男女別、禁煙、相部屋になります。アメニティ類は用意がありませんのでご持参ください。

※夜は冷え込みますので暖かい上着をご持参ください。

※貴重品などはご自身で管理をお願いいたします。所持品の盗難・紛失については一切責任を負いかねますので注意してください。

※会場内に託児所などはありません。会場内で発生したお子さまのいかなる事故、事件、ケガなどにつきまして、主催者、会場は一切の責任を負いかねます。

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Huffpost Japan

都会を飛び出して、森の中で働く「アタラシイ時間」を過ごしてみよう。

ハフポスト日本版は5月に5周年を迎えます。この5年間で、日本では「働きかた」や「ライフスタイル」の改革が進みました。

人生を豊かにするため、仕事やそのほかの時間をどう使っていくかーー。ハフポスト日本版は「アタラシイ時間」というシリーズでみなさんと一緒に考えていきたいとおもいます。

■ご案内人

●津田賀央(Route Design代表、森のオフィス運営代表)

神奈川県出身。2001年に東急エージェンシー入社し、約10年間、デジタル領域のコミュニケーションに携わる。その後SONYに入社し、クラウドサービスの開発、サービスのUX開発などを手がける。「都心と地方を行き来しながら生活すること」への興味から、2015年に家族とともに長野県富士見町へ移住。RouteDesign合同会社を立ち上げ、『富士見 森のオフィス』を運営しながら、移住相談や地域の仕事づくりといったコミュニティーデザインから、地域の商品やサービスの企画などのサービスデザインまで手がける。2017年12月末でSONYを退職。現在はRoute Design合同会社代表として、1週間のうち、火曜から水曜は東京、木曜から月曜までは富士見町で働く2拠点居住者。

●高柳佑人(森のオフィス運営スタッフ)

2010年からベネッセコーポレーションにてプロモーション企画に従事後、2015年に㈱リクルートキャリアへ転職。現在は新卒採用メディア「リクナビ」の企画、新規事業開発を担当。2017年9月より長野県富士見町に半移住し、東京との二拠点居住を開始。週前半は東京、週後半は富士見でリモートワークで東京の仕事をする傍ら、ダブルワークで森のオフィスの企画・運営や、地域プロジェクトの創出、富士見エリアの移住支援などに取り組む。

●笹川かおり(ハフポスト日本版ブランド・マネジャー / ニュースエディター)

出版社を経て、2013年からハフポスト日本版のニュースエディター。働きかた、女性/ジェンダー、LGBTQのほか、ライフスタイル領域の記事を手がける。特集「家族のかたち」などを担当。2018年4月から2拠点生活を始める。

●浜田理央(ハフポスト日本版ニュースエディター)

時事通信社を経て、2017年1月から現職。興味のある分野は社会、国際ニュースのほか、働き方や観光、スポーツ(バスケ)キャリア・ビジネスなど。ハフポストではキャリア関連のニュースや特集「だからひとりが好き」などを担当している。