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夏休みになったとたん、やせ細る子どもたち。貧困状態にある彼らにとって「生命線」は給食だった 朝日新聞社

夏休みになったとたん、やせ細る子どもたち。貧困状態にある彼らにとって「生命線」は給食だった

夏休みが始まると、体重を減らしてしまう子どもたちがいる。そんな話を聞いたことはないだろうか?家で十分な食事をとることができていないため、給食がなくなると、成長に必要な最低限の栄養さえとれずにやせてしまうのだ。そんな子どもたちを少しでも減らそうと、NPO法人キッズドアが奮闘している。
2019年08月19日 17時57分 JST
会社に勤めながら、世界中を旅する。「リーマントラベラー」東松寛文さんが勧める「休み方改革」とは Hirofumi Tomatsu

会社に勤めながら、世界中を旅する。「リーマントラベラー」東松寛文さんが勧める「休み方改革」とは

平日は仕事をしながら、週末などの休みだけで「世界一周」をしてしまった「リーマントラベラー」こと東松寛文さん(31歳)。「働き方改革」という言葉が叫ばれる中、彼が提唱するのは「休み方改革」だ。今年6月には「人生の中心が仕事から自分に変わる! 休み方改革」(徳間書店)も出版した。従来の会社員の枠に収まらない「リーマントラベラー」とは、何なのか。
2019年08月16日 11時09分 JST
ロヒンギャの女性、7年の投獄をへて社会起業家になる。「特定の少数民族だけ支援しても平和は来ない」 Earth Company

ロヒンギャの女性、7年の投獄をへて社会起業家になる。「特定の少数民族だけ支援しても平和は来ない」

ロヒンギャのウェイウェイ・ヌーさんは、父親がアウンサン・スーチーさんと行動をともにした理由で家族もろとも逮捕され、18歳からの7年間を刑務所で過ごした。そこで悟ったのは、「特定の少数民族だけを支援していても、そこから平和は生み出されない」ということだった。
2019年08月01日 13時00分 JST
1+1の答えがわからない。虐待、貧困......。そんな境遇の子どもたちに勉強を教えるNPOの活動とは A-port

1+1の答えがわからない。虐待、貧困......。そんな境遇の子どもたちに勉強を教えるNPOの活動とは

虐待や貧困など、やむを得ない事情で両親と離れて暮らす子どもたちは自然に学ぶことがほとんどなく、小学校の勉強に苦労する。認定NPO法人「3keys(スリーキーズ)」は、そんな子どもたちへの学習支援に取り組む。拠点充実のため、クラウドファンディングで支援を募っている。
2019年07月19日 19時55分 JST