ブログ・コラム

メディアでビジネスをしたい。そして自分の作ったメディアを大きくしていきたい。僕がいろいろ実験的な活動をし始めた2006年ごろ、ハフィントンポストも産声をあげました。ハフィントンポストにはずっと注目はしていたんですが、個人的に衝撃を受けたのは2011年2月、AOLに260億円で買収されたことです。
私の病気は、世界的に「忘れられたがん」と呼ばれる「肉腫(サルコーマ)」という希少がんです。肉腫は、大人のがん全体の中でも1%足らずの患者しかおらず、その1%に50とも80ともいわれる種類が存在します。
Konnichiwa(こんにちは)! 私は秋葉原にあるハフポスト日本版編集部にお邪魔して、こちらの有能なスタッフとともにアジアで最初の展開となるハフポスト日本版の立ち上げ準備を進めています。これまでイギリス、カナダ、フランス、スペイン、イタリアの各国版を手がけてきましたが、ハフポスト日本版を立ち上げられるだけではなく、アジアという新たな地域への進出に我々は大きな喜びを感じています。私たちの目標は、成長しつつある世界規模の会話に、世界中からたくさんの声を招き入れること。ハフポスト日本版の立ち上げによって、その目標にまた一歩近づきました。本日から開始したハフポスト日本版は、かつては乗り超えがたいものと考えられてきた地理的、言語的、文化的障壁を、21世紀のメディアがどのように克服していくかを証明します。
スタートにあたり、ハフィントンポスト日本版では『団塊ジュニアを中心に意見発信してもらうこと』を目指しています。私自身も、1974年生まれの団塊ジュニア層です。同世代を見ると、現在の日本の人口ピラミッドで層は厚いにも関わらず、その声があまり聞こえてこない、もしくは、きちんと伝えられていないのではないかという問題意識が常にありました。
朝日新聞のハフポスト日本版への運営参画はミスマッチであり、うまくいかないだろうと考えていた。しかしながら、スタート時期が近づくにつれ、「これはもしかするともしかするかも」と、ほのかな期待感が少しずつ芽生えてきたのである。
近い将来、民主党が、政権政党として重い責任を果たさなければならないときが来る。そのときに備えて、何としてでも民主党再生を早期に成し遂げることが、私の重い責任であると確信しています。
アメリカは男女平等を重視する社会なので、男女格差が大きいイメージの日本を「遅れている」と見下す傾向があるのだ。
私の出所後初のロケット打上実験は残念ながら失敗に終わりましたが、私たちの宇宙開発会社「インタステラテクノロジーズ」に新入社員を迎える事ができました。
国民生活に密接に関わる社会保障については、政権与党と野党が次期参院選に向けて具体像を示し、国民の判断を仰ぐ必要があり、まさに本来の争点だと考える。
96条を過半数に改めて、憲法改正をしやすくするという発想には、疑義を覚えざるを得ない。自民党には改正したい箇所が少なからずあり、だからこそ改正しやすい条項に改めたいのであろうが、将来自民党と大きく異なる政党が政権について、簡単に憲法を変えられてもよいと捉えているのだろうか。