ブログ・コラム

生まれ持った名前は、私にとってとても大切なものだった。それを失ったということに、8年経ってやっと気が付いた━━。
夏の登山シーズンがやってきた。今年のゴールデンウィークには例年と同じく、多くの山岳遭難が発生した。山登りを楽しむために、注意しなければいけないこととは…。
男子シンクロ高飛び込みの金メダルに続き、男子高飛び込みで銅メダルに輝いたイギリスのトム・デーリー選手。インスタグラムで「編み物から心の平穏を得ている」と明かすが、アスリートにとって「編み物」や手芸は何か効果があるのだろうか?
今や世界的トレンドを牽引するK-POP。熱狂するファンの気持ちを離さないポイントは「IP(知的財産)ビジネス」にあった━━。K-POPや韓国カルチャーの分析に定評のある田中絵里菜さんによる最新レポートです。
デルタ変異ウイルスのまん延により「第5波」が引き起こされています。その最大の課題の一つとされる「中等症患者の受け入れ困難」は、どのように起きているのか。現場のリアルを聞きました。
現場に足を運び、時に自治体の姿勢を問い、「公助」のあり方を変えてきた「つくろい東京ファンド」の稲葉氏。支援を受けた人たちは、稲葉氏らと出会っていなかったら、最悪、命を落としていたのかもしれないのだ。
小学校2年生と5年生の2度にわたり不登校を経験した14歳のハルユキさん。その後、学校に行かないまま親子で会社を設立し、小学生社長に。不登校を経て、なぜ起業をしたのか?話を聞きました。
演劇・ダンス・映画・現代アートなど、さまざまな作品動画をバリアフリーと多言語で鑑賞できるオンライン型の劇場「THEATRE for ALL(シアターフォーオール)」。統括ディレクターの金森香さんと、ナビゲーターを務めるろう者のお笑いコンビ「デフW」、デフWプロデューサーの今井ミカさんが、ろう者と聴者の文化の違いと、それを超える文化芸術の可能性について考えます。
PRESENTED BY THEATRE for ALL
なぜ、あのような事件が起きたのか。ここに来て新たな事実が浮上している。ノンフィクションライターの渡辺一史氏の取材によって、裁判でも触れられなかったことが明らかになっているのだ。
約600万人のユダヤ人が殺害されたホロコースト。歴史上でも前例のない残虐な出来事は、私の祖父や父の時代の「現実」だった━━。ユダヤ系アメリカ人のライアン・ゴールドスティン弁護士は、世界基準の人権意識の必要性を指摘します。
実は1年で最も熱中症が起きやすいとされる7月。炎天下での部活動などがイメージされがちですが、「室内にいるのに熱中症」になってしまうケースがあるといいます。そこには意外な落とし穴が…。
コロナ禍でオンラインを介したバーチャルレースが多く誕生した。シューズメーカー「ニューバランス」が実施した、「マイクロツーリズム」ならぬ、地元でランニングレース「マイクロレース」を実際に走ってみた。
超党派女性議員による「クオータ制実現に向けての勉強会」。メディアの人間だからこそ感じる疑問や国会の外に見えてこない障壁を伝え、シェアすることで変えていけないか。会の事務局長を務める長野智子さんによる寄稿です。
今国会で法案提出が見送られたLGBT新法。一連の動きを振り返り、何が達成され、どこが問題だったのか。 LGBT法連合会の事務局長、神谷悠一さんによる寄稿です。
「ヤバい、これ、ちょっと癖になりそう…」。そんな言葉が私の頭をよぎった。「模擬生活保護申請」の研修で、私が「役所の意地悪な職員」役となり、生活保護申請したい人を妨害するというロールプレイをしていた時のことである。
「学校へ行く意味がわからなくなった」と言う、俳優のゆうたろうさん。不登校になった中学1年生から現在に至るまでのお話をうかがいました。
数えきれないほどデモをし、政策提言をし、国会議員や省庁に訴えてきた十数年。「変わらなさ」に心が折れそうになることもあった。だけど折れずに続けていられるのは、この活動は「人を支援する」ことがメインだからだ。
夜に「不健康な食事をした」次の日の朝、頭痛や腹痛などの体調不調だけでなく、「仕事のパフォーマンスへの影響」があることがわかりました。なぜ? その原因は、複数あるといいます。
新型コロナワクチン接種、2回目はノースカロライナで受けた。なんとスーパーマーケットに併設されている薬局でも接種することができるという。
20年以上にわたり政策の力では決して止めることができなかった人口の東京一極集中は、コロナ禍にさらされた一年間であっけなく流出に転じた。2020年度の東京都の人口動向はどう変化したのか?その影響や今後の動向についても考察する。