ブログ・コラム

スタートにあたり、ハフィントンポスト日本版では『団塊ジュニアを中心に意見発信してもらうこと』を目指しています。私自身も、1974年生まれの団塊ジュニア層です。同世代を見ると、現在の日本の人口ピラミッドで層は厚いにも関わらず、その声があまり聞こえてこない、もしくは、きちんと伝えられていないのではないかという問題意識が常にありました。
朝日新聞のハフポスト日本版への運営参画はミスマッチであり、うまくいかないだろうと考えていた。しかしながら、スタート時期が近づくにつれ、「これはもしかするともしかするかも」と、ほのかな期待感が少しずつ芽生えてきたのである。
近い将来、民主党が、政権政党として重い責任を果たさなければならないときが来る。そのときに備えて、何としてでも民主党再生を早期に成し遂げることが、私の重い責任であると確信しています。
アメリカは男女平等を重視する社会なので、男女格差が大きいイメージの日本を「遅れている」と見下す傾向があるのだ。
私の出所後初のロケット打上実験は残念ながら失敗に終わりましたが、私たちの宇宙開発会社「インタステラテクノロジーズ」に新入社員を迎える事ができました。
国民生活に密接に関わる社会保障については、政権与党と野党が次期参院選に向けて具体像を示し、国民の判断を仰ぐ必要があり、まさに本来の争点だと考える。
96条を過半数に改めて、憲法改正をしやすくするという発想には、疑義を覚えざるを得ない。自民党には改正したい箇所が少なからずあり、だからこそ改正しやすい条項に改めたいのであろうが、将来自民党と大きく異なる政党が政権について、簡単に憲法を変えられてもよいと捉えているのだろうか。
成長戦略をどうしたらいいか。私は、一言でいえば日本経済の新陳代謝をよくしなければならない、と考えている。
安倍政権は政権公約の一つに、「にいまる・さんまる」(2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%以上とする目標)を掲げています。私はその公約が発表されたとき、正直申し上げてとても驚きました。
日本は単に平均寿命の高さだけで満足するのではなく、偏った食習慣や心の問題、喫煙、高齢化の課題に対して、政策から現場まで一貫して取り組む時期にきているのではないかと思う。