少量の水で洗濯する方法、覚えておいて。水が貴重になる災害時に活躍するライフハック

少量の水で衣服を洗濯する方法とは……?警視庁災害対策課のライフハックが話題
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警視庁災害対策課(@MPD_bousai)が少量の水で衣服を洗濯する方法を発信しました。

災害時は、着の身着のまま避難することで着替えも少なく、ようやく自衛隊の入浴支援でお風呂に入れた際も、洗濯された着替えの衣服がないという事態になりかねません。

いつどこで起こるかわからない災害に備え、ぜひ覚えておいてほしいライフハックです。

少量の水で洗濯する方法がこれだ

警視庁が発信した方法は次の通り。

①ビニール袋(二重がベター)に衣服と水、少量の洗剤を入れ、外側から手で揉んで洗う

②ビニール袋の口を開け、衣服を足で踏んで水を抜く

③再度水を入れて同じ動作を繰り返す。

なお、洗濯に使った水はトイレなどで再利用できるといいます。

この投稿は話題となり、「これすごいな。こうすりゃよかったんか」「 実践しよ」といった声が上がっていました。

災害時、水は貴重なものとなります。いざという時のため、平時に一度試してみるのもいいかもしれません。

水が少ししかない場合の洗濯方法です。ビニール袋(二重がベター)に衣類と水、少量の洗剤を入れ、外側から手で揉み洗いをしたら、ビニール袋の口を開け衣類を足で踏んで水を抜きます。再度、水を入れて同じ動作を繰り返します。洗濯水はトイレなどで再利用できます。 pic.twitter.com/tTytx1ZRUX

— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) January 19, 2024