首相指名選挙、小泉進次郎氏に1票で笑いとどよめき。菅義偉新首相もクスリ

丸山穂高氏が小泉氏への1票を入れたそうです。
第99代総理大臣に指名された菅義偉氏(右)と自民党の小泉進次郎氏(左)
第99代総理大臣に指名された菅義偉氏(右)と自民党の小泉進次郎氏(左)
時事通信社

自民党の菅義偉総裁が9月16日、衆参両院の本会議で第99代首相に選出された。

午後1時から始まった衆院本会議の首相指名選挙では、自民党の小泉進次郎氏が「1票」を獲得すると、議場に笑いとどよめきが起こった。

衆院本会議では、菅氏が314票。 続いて、立憲民主党の枝野幸男代表が134票▽ 日本維新の会共同代表の片山虎之助氏が11票▽希望の党の中山成彬代表が2票ーーを獲得。

各党の代表が得票するのは想定内だが、続けて「小泉進次郎君、1票」と読み上げられると、議場には笑いとどよめきが起きた。

首相指名選挙の様子をライブ配信していたテレ東NEWSには、小泉氏の得票にどよめく様子を聴きながら、クスリと表情を綻ばせる菅新首相の様子が映し出されていた。

【UPDATE 2020/9/16 15:45】

小泉氏への1票はNHKから国民を守る党の丸山穂高氏だった。FNNが報じた。これに合わせ、タイトルを変更しました。

小泉議員風にいえば、

小泉進次郎君に一票投じられているということは、それは必ず誰かが「小泉進次郎」と投票したということですね。必然的にそういうことではないでしょうか。

のちほど各種理由やその背景も含めてyoutubeで解説します。

— 丸山 穂高 (@maruyamahodaka) September 16, 2020

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