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2020年12月15日 11時28分 JST | 更新 2020年12月16日 10時34分 JST

LINEのアイコン色が変わったと話題に。大幅リニューアルで明るいグリーンに

LINEアプリ全体のデザインが大幅にリニューアルされ、シンボリックカラーだったグリーンの色味が明るくなりました。

コミュニケーションアプリ「LINE」のデザインが刷新され、アイコンの色が変わったことがネット上で話題になっています。確認してみると、アプリ全体のデザインが大幅にリニューアルされ、シンボリックカラーだったグリーンの色味も明るくなっていました。

LINE株式会社によると、12月8日にAndroid版からデザインリニューアルを実施。14日にはiOS版でも実装されました。

 

LINEアプリをアップデートして確認してみると...

見慣れたグリーンのアイコンですが...

huffpost japan
LINEのアイコン

 

リニューアルを経て、少し明るいトーンのグリーンに変わっています。(未読件数は気にしないでください...)

huffpost japan
LINEのアイコン

 

比べてみると、この通り。

HuffPost Japan
LINEのアプリアイコン

明るくなっていることがわかります!

 

サービス提供以来、初の大規模リニューアル

今回のリニューアルでは、アイコンの色だけではなく、トーク画面やタイムライン、ニュースタブなどのデザインも大幅に変更されました。

LINE株式会社によると、ここまで大規模なデザインリニューアルは、2011年にサービス提供を開始してから初めてということです。

テーマは「Simple, Wide and Bright」で、シンプルさを追求したデザインとなっています。約3年前から新しいデザインを準備し、同社のクリエイティブに関するブログには、決定までに試行錯誤したことがつづられています。

 

トーク画面なども...

 
LINE提供

上段のネイビーのヘッダーが変更され、より画面が大きく、明るく見えるようになりました。

LINE提供

  

なぜ明るいグリーンになった?

LINE株式会社の広報部によると、ホワイトを基調としたデザインに変更したことに伴い、シンボリックカラーであるグリーンの明度・彩度を調整したそうです。

「従来のグリーンはネイビーを考慮したグリーンでしたが、今回はホワイトに合う明度・彩度を高めたグリーンを採用し、アイコンの色にも用いています」としています。

iOS版は12月14日にリリースされた「ver10.21.0」で実装されています。

まだ新しいデザインになっていない人は、iOS/Android両方とも「LINE ver10.21.0」以上にアップデートするとリニューアルされます。

 

(執筆:生田綾 @ayikuta ハフポスト日本版ニュースエディター)