小松未可子さんが投稿した「呪術仕様」の雛人形とは? 『呪術廻戦』の愛があふれすぎてて反響続出【画像集】

『呪術廻戦』で禪院真希の声を担当する小松さん。「実家の雛人形は、呪術仕様だそうです」と投稿した写真が話題です。
小松未可子さんのCDシングル「悔しいことは蹴っ飛ばせ」 (通常盤)
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人気アニメ「呪術廻戦」で禪院真希(ぜんいんまき)役を務める声優・小松未可子さんが5日までにツイッターで、同作をモチーフにした実家の雛人形の写真を投稿した。同作や小松さんのファンからは「お母様、ナイス!」「さすが禪院家…(違う」といったコメントが寄せられている。

小松未可子さんはTwitterで「今年の実家の雛人形は、呪術仕様だそうです。母『今年は棘ちゃんver.』『パンダはイオンのパンダ🐼だけど、腕章は作ったよ✌️」と投稿。

男雛の口元が覆われているのは、小松さんが声を務める禪院真希の同級生・狗巻棘(いぬまきとげ)を、女雛が持っているぬいぐるみは同級生のパンダを意識したものとみられ、作品への愛の強さを感じられる。

人気アニメ『呪術廻戦』とは

『呪術廻戦』とは、2018年3月より週刊少年ジャンプで連載中の芥見下々氏による同名の漫画を原作に、2020年10月から2クールにわたって放映された人気アニメ。2021年12月には「劇場版呪術廻戦0」が上映されており、2023年にアニメ第2期が放送されることが発表されている。

物語の舞台は、宮城県仙台市の杉沢第三高校。類まれな身体能力を持つが、ごく平凡な高校生活を送っていた主人公の少年・虎杖悠仁が「呪い」をめぐる戦いへと身を投じていく姿を描いた作品。

虎杖はある日、“呪い”に襲われた学友を救うため、特級呪物“両面宿儺の指”を自ら喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう。

呪いである“両面宿儺”と肉体を共有することとなった虎杖が、最強の呪術師である五条悟に導かれ、対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入するというストーリーで、様々な種類の“呪術”を使った戦闘シーンが見どころとなっている。