若者の「今年も終わりだなと感じる瞬間」が興味深い。1位は毎年恒例のあの発表で、2位は“推し”に関わるものだった

皆さんの「今年も終わりだなと感じる瞬間」はどんな時ですか?
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もうすぐ12月。あっという間に年末年始がやってきます。

皆さんの「今年も終わりだなと感じる瞬間」はどんな時ですか?

検索エンジンを提供するバイドゥが、いわゆるZ世代と呼ばれる10~24歳の男女 761人を対象に、「今年も終わりだなと感じる瞬間」についてアンケート調査を実施し、トップ10を発表しました

早速ランキングの結果を見ていきましょう。

まずは10位から6位まで。

10位「音楽番組の特番が増えた時」

9位「初詣を誰といくか考え始めた時」

8位「おせち料理の予約開始を見た時」

7位「来年分のスケジュール帳が発売されているのを見た時」

6位「挨拶が『良いお年を!』に変わった時」

 

5位は「11月のカレンダーをめくった時」。11月が終わる時にカレンダーをめくると、今年も後1ヶ月と、年の終わりを実感するとの声がありました。

 

4位は「年賀状の準備をし始めた時」。4位に年賀状がランクインするということはまだまだ年賀状を出す若者もいる様子。「年賀状は大晦日前に書くから!」との声があったと記されています。

 

3位は「飾りつけがハロウィンからクリスマスに変わった時」。街やお店、テーマパークなど、秋のハロウィンが終わればすぐにクリスマスの飾りつけに切り替わります。クリスマスが終わると1週間以内には年が変わることから「綺麗な飾り付けが秋仕様から冬仕様になったクリスマスで、終わったらもう、年越しだと思う」「クリスマスは、年のおわりって感じ!」「あぁ、1年が早かった」などの声があったといいます。

 

2位は「推しの年末カウントダウンイベントの発表」。今や“推し”ブーム。年越しや新年の幕開けも、推しと一緒に過ごすという人が多いそう。調査には「毎年推しと一緒に年を越している」「推しの年末のカウントダウンが1番楽しみ」などの声が寄せられたといいます。バイドゥは「グッズを大晦日までに揃えて、内容がどのようなものかドキドキしながら大晦日まで過ごすというZ世代が多いよう」と分析しています。

 

1位は「紅白出演歌手の発表」。毎年、12月31日夜に放送される大晦日恒例の「NHK紅白歌合戦」。今年は11月13日にすでに出演歌手の発表がありましたが、この瞬間に多くの人が今年年の終わりを感じるようです。バイドゥによると、「年末といえば紅白!」「今年の最後のイベントもうすぐ年が変わると感じる」などの声があったといいます。

「今年も終わりだなと感じる瞬間TOP10」
バイドゥ調査
「今年も終わりだなと感じる瞬間TOP10」