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「私は今、変わっています」ーー。“ステーキ発言“から約2年、今何を思うのか?小泉進次郎氏に聞いた。
昔と比べ、「普通の生活がしたい」という言葉を耳にするようになった。それも、住まいがほしい、食事をとりたい、布団で寝たいと願うような、本当に最低限の「普通」である。それほどに、日本社会は壊れたのだと思う。
「教育が変わらないと…」と言ったり聞いたりすることはありませんか?でも、もしかしたら変わるべきなのは「教育」ではなく、「大人」なのかもしれません。
橋本聖子新会長は「政治という部分も諦めたいと思っている人、たくさんいると思います。でも『いいや、もう政治に頼ったって仕方ない』と思ってしまわれると、非常に困るんです」と呼びかけた。
環境問題などに声をあげる若い世代。その声に、大人はどう向き合って行くべきなのか。10代と向き合い続けるNPO法人理事長に聞きました。
「まちなか保健室」への10〜20代女性の予約件数は3倍以上に。緊急事態宣言下の今、いったい何が起きているのか?支援現場から伝えます。
「昔から『日本の企業には未来がないんじゃないか』という漠然とした不安がありました」
仕事で成果を出して、良い妻で、母で――。そんな「完璧」な存在を目指さなくたっていい。
「重症化するのは高齢者だけ」。専門家会議や政府の発信は、感染拡大のステージに入ると変遷した。
先日、とある社会実験を行った。「社会問題に関心がある人」「社会問題の解決のために行動している人」両者にフリーハグならぬ、フリーハイタッチを求めたのだ。