【葬送のフリーレン】作者の「青い」フリーレンのイラストに「全部好き」の声。小学館漫画賞受賞に祝福相次ぐ(画像)

『葬送のフリーレン』の作画を担当するアベツカサさんが、青を基調としたフリーレンのイラストを投稿。同作は「第69回小学館漫画賞」を受賞しました。
葬送のフリーレン 公式ファンブック
葬送のフリーレン 公式ファンブック
山田鐘人、アベツカサ、小学館

テレビアニメが放送中の漫画『葬送のフリーレン』の作画を担当するアベツカサさんが1月18日、自身のXにイラストを投稿した。

この日は「第69回小学館漫画賞」で『葬送のフリーレン』の受賞が発表された。

アベさんは「いつも応援ありがとうございます!これからも頑張ります!」とコメントし、フリーレンのイラストを公開。

投稿には「小学館漫画賞受賞おめでとうございます」「絵が全部好きです」「先生の青色大好きです」といったコメントが寄せられた。

いつも応援ありがとうございます!
これからも頑張ります! pic.twitter.com/dV4NePTbUZ

— アベツカサ (@abetsukasa) January 18, 2024

「第69回 小学館漫画賞」は、『葬送のフリーレン』のほか、『逃げ上手の若君』(松井優征さん)、『数字であそぼ。』(絹田村子さん)、『トリリオンゲーム』(原作・稲垣理一郎さん、作画・池上遼一さん)が受賞した。

『葬送のフリーレン』は、勇者とそのパーティーによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した1000年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路を描いたストーリー。

勇者ヒンメルらとの過去の冒険を振り返りながら、フリーレンが現在の仲間のフェルンやシュタルクとともに、新たな冒険に出る。コミックスは山田鐘人さんが原作、アベツカサさんが作画を担当し、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中だ。マンガ大賞2021大賞や第25回手塚治虫文化賞新生賞を受賞している。

TVアニメ『葬送のフリーレン』は、毎週金曜よる11時〜日本テレビ系全国30局ネットで放送中。各動画配信サービスでは、毎週土曜午前0時より最新話が順次配信されている。監督は、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』(2022年)で注目を集めた斎藤圭一郎さんが担当している。

注目記事