3.11 東日本大震災

さまざまな視点から、#これからの防災を考える連載。第三回は3.11以降東北を写し続ける写真家・石井麻木さんと「心の復興」について考えた。
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11月5日は「津波防災の日」です。
東日本大震災からの「復興五輪」という名目に、何の実態が伴ったのか。東京五輪直前、今も帰還困難区域となっている福島県浪江町津島地区の人々は、国と東電を相手取った訴訟の判決を待っていた。
BIGLOBEからドネーション(寄付)型モバイルサービスブランド「donedone」がリリース。SDGsへの貢献も意識した同ブランドの企画担当者に話を聞いた。
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復興事業に絡む業者からの利益供与は、大手ゼネコン「鹿島建設」東北支店の元幹部にとどまらず、ほかのゼネコンにも広がっていた。
「町を世界に見てもらいたかったが、学校だったので……。思いが全部違った」と心境を明かした。
「差別発言」へのデモを呼びかけるなど、精力的に活動してきた平野太一さん。どうして路上に立ち続けるのか。その経緯と根本にある思想を解き明かしていきたい。
震災後、気象庁が設定した「余震域」の内側で起きた最大震度5弱以上のすべての地震について、東日本大震災の余震として発表してきました。
福島県は原発の廃炉や汚染水の処理問題、未だ多くの方が避難生活を送っているという過酷な現状があります。ただ一方で、「復興のその先」を見据えた新しい姿を見せ始めています。
福島のことを「被災地だけの経験にしない」。3月11日に特設サイトがオープンしました。