afurika

「何であんな黒いのが好きなんだ」と発言し、その真意を問われマスコミ各社から報道されました
日本のメディアは欧米の報道を垂れ流すのではなく、アフリカに潜む根深い問題に焦点を当てた報道をしてほしい。
カメルーン出身のデザイナーのプロジェクト"第三のエスニック"
人道支援に携わる者として、すべての命を救うことができない歯がゆさを感じる。
自衛隊がいなくなった今、南スーダンの紛争は「どこか遠くの世界の出来事」に過ぎなくなってしまったのだろうか。
普段日本の大学という恵まれた環境に身を置いている僕は、彼らのように強くは生きられないかもしれない。
南スーダン政府ならびに反政府勢力の指導者たちが、殺害やレイプ、強制追放といった重大犯罪を阻止せず、また加害者の責任も問わないでいる。
アフリカのいわゆる現場へとやって来ると、滞在わずか5日目にして早くも、僕は「あるジレンマ」を感じてしまっていた。
私と同じ年齢の女性が、自分の家族が、いや自分一人が生きていくだけでも大変な状況に置かれているにもかかわらず、孤児7人の面倒まで見ている。
象牙の全てが密猟によるものだとすると、数百頭のゾウが犠牲になったことを示す。
この言葉をもらって初めて、僕は決心することができた。
首都のナイロビでは毎年夏、日本式の運動会が開かれている。
数で見られがちな難民にも「名前」があり、支えるべき「家族」があり、そして命をかけて生きている「人生」がある。
マディ族出身のマーガレットさん(仮名)(23歳)は、昨年7月に紛争が再燃した後、故郷を追われてウガンダへと逃げてきた。
講座終了後、参加していた中学1年生が封筒に入れた千円を私に渡し、「僕の千円をコンフロントワールドの活動に使ってください」と言ってきたのだ。
一個下の学年までも1日から本格的に就活が始まっている姿を見て、全く不安を感じないわけではない。
神と対話するにも、現代的なテクノロジーが必要とされる時代のようだ。
約50,000人を抱えるコリオ難民キャンプでは毎日5人ものペースで難民が病死するなど、深刻な人道危機が続いている。