レイシャルプロファイリング【記事一覧】

「どうしても見た目でふるいをかけて、日本人じゃない人から取り締まらないといけない」。ナイジェリアと日本にルーツをもつ中尾英鈴さんに、ある警察官はそう説いた。【2022年 上半期回顧】
人種差別的な職務質問をめぐっては、在日アメリカ大使館が2021年12月に警告のツイートを投稿するなど問題となっていた。
人種差別的な職務質問の問題をめぐっては、在日アメリカ大使館が2021年に警告を発出。警察庁も全国調査に乗り出している。
人種差別的な職務質問の問題をめぐっては、アメリカ大使館が「レイシャル・プロファイリングが疑われる事案で、外国人が日本の警察から職務質問を受けたという報告があった」などと警告を出していた。
日本のレイシャル・プロファイリングをめぐる石川大我議員(立憲)の質疑に対する答弁で、国家公安委員会の二之湯智・委員長が全国的な調査の必要性について言及した。
【日本のレイシャル・プロファイリング(3)】見た目から外国人と間違って判断され、日本人が誤認逮捕される事案も過去に起きている。
海外にルーツのある2094人から回答が集まった。過去5年ほどで職務質問を受けた回数では、6回以上が2割を超えるとの結果に。
【日本のレイシャル・プロファイリング(2)】「どうしても見た目でふるいをかけて、日本人じゃない人から取り締まらないといけない」。ナイジェリアと日本にルーツをもつ中尾英鈴さんに、ある警察官はそう説いた。
外国出身で日本に暮らす人々に話を聞くと、「無意識のバイアス」に気付かされました。
【日本のレイシャル・プロファイリング(1)】「海外ルーツの見た目が理由と説明された」「許可なく所持品検査をされた」。329人が体験を寄せたハフポスト日本版のアンケート結果から、レイシャル・プロファイリングが疑われる職務質問には主に4つの傾向があることが浮かび上がった。