bunkacho

「10万筆という国民の声を受け取るにはあまりにも敬意を欠いていた対応ではないか」アーティストらは文化庁の対応を非難した。
この日、文化庁前では不交付決定に対する抗議が行われ、午後には約10万筆の署名を提出する予定だった。
まずは、皆さんもチャレンジしてみてください✍️
ネット上などで「自由に表現したいなら自分のお金でやれば」「国をおとしめるような展示を税金でやるべきじゃない」という意見をよく見かけました。どう考えたら良いのか、憲法学者に聞きました。
参議院予算委員会では、立憲民主党の福山哲郎議員から「不交付の撤回をもう一度再検討するべきだとお話頂けませんか?」と求められたが...
「不快に感じる人もいる、とも思った。ただ、表現としては認められるべきもので、僕自身は見て良かったと思う」
衆院代表質問で、枝野幸男氏が「お上に迎合した当たり障りのない表現だけに徹しようという『事実上の事前検閲』につながってしまいます」と指摘。安倍首相が反論しました。
文化庁の姿勢について、「展覧会を妨害する脅迫行為に実質的に加担し、再開に向けた愛知県の動きに不当に干渉しています」と批判した。
審査委員によると、文化庁から「事務的な審査であるため、文化庁内部で決定した」と説明を受けたという。こうした対応に対して、文化行政の専門家による署名集めが始まった。