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「この機会を逃せば、次の機会はもうないと考えるべきだ」。コロナショックの今こそ、長年進まなかった男性育休を一気に推し進めるチャンスです。
ギリギリ立ち会えた出産。しかし「育児プラン」は思うようにいかなかった。
アンケートには、親がもっと関わらなければと、自分たちの責任を見直したという人の声も多く寄せられた。しかし…
自身も男性育休の経験者である伊美裕麻さんと土屋貴裕さんに聞きました。
小泉氏の育休取得をめぐる永田町の雰囲気について「めちゃめちゃ冷めてます」とも語った。
これまでは父親が取得できる期間は母親より短かった。多様な家族のあり方に合わせる狙いも
ニュージーランドのアーダーン首相からは「前例がないことする時には批判はつきものだが、最初の人はそういうものだから、乗り越えて頑張って」とアドバイスを受けたという。
小泉進次郎環境相が通算2週間の育休取得を表明。かつて、フィンランドやイギリスでは、男性首相が育休を取得したことで、国内の男性の育休取得率が大きく伸びた経緯があります。
「今日、決めました。社内の写真展をやろうかなと。イクメン休暇を取っている家庭から応募してもらって写真コンテストを開きたい」
職員が育児休業を取りやすくするのが狙い。約2週間分を育児に充てる。