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愛する人を守るために、人は何ができるだろう―—。ヨーロッパのマイノリティ、ロマの家族に起こった実話を描いた映画「鉄くず拾いの物語」は、観た人の心に問いかける。ベルリン国際映画祭で審査員グランプリ、主演男優賞、エキュメニカル賞特別賞を受賞した本作の監督、ダニス・タノヴィッチ氏が来日。世界人権デーを前に12月1日、監督来日記念のシンポジウム「映画『鉄くず拾いの物語』を通して考える人権とは」が開催された。その模様をレポートする。
「ワケあっておチンチンがハレちゃった或る馬の数奇な運命」という、非常に奇抜なキャッチコピーのついたこの作品。そのコピーだけ聞くと、コメディ作品かと思う人もいるかもしれませんが、これは震災被害にあった南相馬の馬を追ったドキュメンタリーです。
「いい肉の日」といわれる11月29日、あるドキュメンタリー映画が公開になった。纐纈(はなぶさ)あやさん(写真)の監督作品『ある精肉店のはなし』。大阪府で精肉店を営んでいる一家が、牛を飼育して、屠畜場で手作業で解体し、販売する姿を映し出した作品だ。牛のいのちと全身全霊で向き合う一家のこの記録は、これまで取り上げられることの少なかった世界だけに、一般市民はもちろん、食肉業界の関係者からも注目を浴びている。
往年の名作「寄生獣」がついに映画に――岩明均によるSF漫画作品が二部作で映画化される。第一部は2014年12月、第二部は2015年に全国の東宝系劇場で公開となる。
11月16日から全国で公開中の映画『ペコロスの母に会いに行く』。主演の赤木春恵(89)が「世界最高齢映画初主演女優」としてギネス世界記録を達成した。主演女優として映画撮影を行った初日がギネス世界記録として認定されたという。赤木は、88歳と175日だった。
今年7月に日本で公開した人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』のシリーズ第6作、『ワイルド・スピード ユーロ・ミッション』。同作で主役のドミニクを演じるヴィン・ディーゼルが、インタビュー中に"シンガポールで売られているクルマの価格当てクイズ"に挑戦したニュースを今回はご紹介しよう。
ファッション界の重鎮、カール・ラガーフェルドを追ったドキュメンタリー映画『ファッションを創る男— カール・ラガーフェルド—』が。2013年11月16日から、シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて 全国で順次公開される。
来夏公開の映画「STAND BY ME ドラえもん」はフル3DのCGで制作されることが決まった。
世界の子供たちの支援活動を行っている国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンが2013年9月30日に、支援によって子供たちの未来を切り拓くことを表現したショートムービー「レウィスの井戸」を公開した。朗読は、女優の上野樹里さんが担当。青柳拓次さんが映画の音楽をアレンジした。ともにボランティアで参加したという。
アメリカのウォルト・ディズニーが、人気SF映画シリーズ『スター・ウォーズ』の最新作を2015年の冬に公開すると発表した。最新作のタイトルは、今のところ「Star Wars:EpisodeVII(原題)」だという。