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「従業員満足度」を調査する会社がある。よく人材紹介業者などがやっているような調査だ。私も以前の職場で調査を依頼されたことがある。担当の役員の方へ、「なぜ従業員満足度が重要なのか?」とヒアリングをしたが、回答は「自社の弱点を補強し、それによって社員のパフォーマンスを高めるべく努力をしたい」との事だった。
政策でも推進され、注目を集める女性の活躍。こういった動きは転職市場でも活発になっており、「女性の採用を増やそう」といった企業も増えています。
PRESENTED BY エン・ジャパン
充実した福利厚生をする韓国の大手企業は、外国でも韓国でも総じて人気がない。この程度の福利厚生は韓国なら基本だと思うかもしれないが、外国人から見れば実に立派なのに。
私が社会に出たのは1997年。今から17年も前のことです。最初に勤めた会社は、福利厚生も充実し、経営も安定し、勤めているだけで社会的な信頼も担保される、とても良い会社でした。
精密機器大手のリコーは、午後8時から翌日午前8時までの勤務を「原則として禁止する」新しい制度を、2014年4月から導入することを決めた。社員のワークライフバランスの改善と、残業代の削減につなげることが狙いだという。
「あたしの会社では、育休を取ると人事評定がリセットされるの」と友人は言った。午後のファミレスで、私たちはコーヒーを片手にケーキをつついていた。「制度上は男女ともに最長で3年間の育休を取れることになっているんだ。
政府がパート労働法の改正案を閣議決定した。正社員並みの待遇を受けられるパート労働者を増加させることが狙いとされるが、これまで待遇改善のために行動を起こす人が少なかったパート労働者を変えられるかどうかも問われることになる。
休暇をとることは、睡眠の質を向上させ、精神的健康の改善や、年間を通した生産性アップ、心疾患のリスク低減、家族関係の緊密化といった面で有効であることが知られている。4月の「ストレス啓発月間」(Stress Awareness Month)は、休暇の計画をたてるのにちょうどいいきっかけになるだろう。