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10月10日は世界メンタルヘルスデーです。『ウツ婚‼︎』の著者で、現在2人の子どもをワンオペで育てる石田月美さんが「ママのメンタルヘルス」をテーマに寄稿しました。
パートナーとの子どもを望まず、一人で妊娠出産する女性のことをデンマークでは「ソロママ」と呼ぶ。一人で子どもを産み育て、恋人は欲しくなった時に出会えばいい。そんな選択をするデンマークの女性たちの話です。
実家の母が、「一人暮らしをしてみたい」と言い出した。還暦まであと数年に迫っていた。仲が悪いわけではないのだが、実家の5人家族全員がいまはバラバラに暮らしている━━。 ライターの息子が母にインタビュー。これは、母親と家族の自立の話だ。
北海道を中心に「観光クリエイター」として活躍する原田カーナさん。女性の生き方に制約が多い地方で、キャリアを築き、二人の子どもを育て、長年の夢を叶えてきた原田さんが抱えてきた葛藤と工夫とは。
日本社会にまん延する女性蔑視が、子育てにも悪影響を与えていると指摘する社会学者の品田知美さん。「母と息子」の関係にひそむ問題とは何か。自身の息子さんの不登校経験も交えて、話を聞きました。
絵本『こぐまとブランケット 愛されたおもちゃのものがたり』の翻訳を手がけた内田也哉子さん。ライフワーク的に取り組んでいる絵本の「翻訳」と、子どもたちとの大切な読み聞かせの時間について、話を聞いた。
母は俳優の樹木希林さん。父親でミュージシャンの内田裕也さんはほとんど家に帰らない。内田也哉子さんは、ちょっと変わった家庭で育ちました。現在、3児の母親となった也哉子さんが語る「母の背中」とは?
一度は自ら閉ざした道に、なぜ戻ってきたのか。いま、最初の引退時よりも力を発揮できるのはなぜか。 “ママアスリート”を自ら名乗る理由、女性がアスリートを続ける困難についても聞いた。
多分、もっと気楽にやれば良いんだろうと思う。しかし、どんな場でもそこにふさわしい振る舞いをすべきだと、母親になった自分自身に厳しい目を向けている。私が怖いのは他人ではなくて、自分自身なのだ。
「私はずっと、孤独を何かで埋めようとしていました。仕事で有名になることや、お金や、結婚。でも、心の穴を何か、だれかで埋めることは不可能なんだと気づいた」