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いつもと同じように始まろうとした26年前の朝。マグニチュード7.3の大地震で一瞬でいつもの朝が激変した。「1.17」の日を振り返る。
「阪神の被災者の経験を、全国の被災者の心のケアや今後の支援につなげたい」。証言集を作るため、クラウドファンディングで支援を呼びかけている。
キャンペーン第2弾の開始に合わせて、「僕が阪神淡路大震災の当時瓦礫の下から助け出された人間だからです」と投稿した。
市町村が認定する際の統一的な基準がなく、ばらつきがあるのが課題だ。
記事中に行方不明者の名前はない。今からでも遅くない、九州豪雨の被災地では、行方不明者の氏名を公表して、官・民ともに総がかりで安否を確認すべきだ。
6434人が亡くなった1995年1月17日の阪神・淡路大震災から、2017年で22年を迎えた。
訪れた人々は思い思いの時間を過ごしていた。私自身も、4年と10ヶ月前の記憶を想起し再固定した。
2015年に再び撮影したものと重ね合わせた写真を、撮影位置とともに再び紹介する。
6434人の犠牲者を出した1995年の阪神・淡路大震災から、1月17日で21年を迎えた。