hibakusha

広島平和記念資料館に被爆再現人形を「残して欲しい」とほとんど全員の人が答えるのです。では、なぜ撤去されるのでしょうか?
「観光」と「慰霊」の両立のあり方が改めて問われている。
いろんなことを感じ、思うことができる私だからこそ、できることが、伝えられることがあると信じている。
もっと聴こう。もっと会いに行こう。何かわかるかもしれない。そんな風に気持ちが高まっている時に、ふと思いました。「私は被ばく証言を消費してはいないだろうか」と。
Twitterで国籍や被爆者を差別する投稿が立て続けに書き込まれた。
写真には取り消し線で修正した跡が。
被爆者の方が「未来志向」と口にする時、どれほどの憎しみや葛藤を乗り越えてきたのだろう、と果てしない気持ちに包まれ、ただただ頭が下がる思いがある。
演説の後、被爆者代表の方と握手をして語り合ったり抱き合ってるシーンは、理屈を超えて涙を誘われた人も多かったように思います。
広島へのオバマ大統領の訪問について、平和公園でボランティアガイドをしている目線から感じたこと・考えたことを書きたいと思います。
オバマ大統領がしたように、私達も様々な所へ足を運び、人々と話し、違う立場を知ることが重要である。