hibochusho

「この判決がネットの誹謗中傷をなくすための一歩となることを心から願っています」。名誉毀損裁判の判決後、伊藤詩織さんが会見を開きました。
伊藤詩織さんがTwitterで名誉を毀損されたとして、投稿者に損害賠償を求めた裁判。そのうちの一つの裁判で判決が出ました。
インターネット上で、もう何年も続く私への誹謗中傷。どこかの時点で「慣れる」のではないかと思っていた。しかし、まったく慣れない。慣れるどころか、暴言は2倍、4倍とどんどん威力を増して襲いかかってくるのだ。
後楽園ホールで開かれる追悼試合を前にプロレスラーなどからは花さんへのメッセージが寄せられた。
木村花さんへの中傷をめぐり民事訴訟で初の判決。代理人は慰謝料額について、「今回の事案の重要性が認められたのではないか」と評価した。
男性から反論は出ず、答弁書の提出もなかった。原告である響子さんの主張が認められ、男性に賠償命令が下った。
「私は今回、侮辱罪が法定刑の中でも最も軽いということを知りました。今の時代にあっていないと感じました」。木村響子さんはそう訴えます。
八村阿蓮さんが公開したインスタグラムのDMには、兄弟を中傷する心ない言葉が書かれていた。
遺族の木村響子さんが起こした民事訴訟が結審した。男性側は答弁書を提出していない。
Twitterでの投稿が名誉を毀損しているとして、伊藤詩織さんが大澤昇平さんに対し慰謝料などの損害賠償を求めた民事訴訟が結審した。