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愛知県文化芸術課のサイトで、意見の音声が公開されていたが、30日に削除された。担当者は「検証委の指示で引き上げた」と説明した。
アーティストでつくる「ReFreedom_Aichi」がネット上で署名を呼びかけたところ、一晩で3万人以上が賛同した。
審査の結果、①実現可能な内容か、②継続が見込まれるか、の2点を理由に「不交付」にしたと説明している。
会田誠さんは「国にとっても文化にとっても良いことが一つもなく、悪いことばかりあります」と危惧した。
「日常で感じる不自由を可視化し、扉を開けたい」。「あいちトリエンナーレ2019」参加アーティスト有志が「世界中の不自由の声」を集めるプロジェクトを進めている。
「表現の自由は、言論の自由に直結している。自分自身の考えを自分で決めるという自由に、自分の人生を自分で決めるという自由に直結しています」。参加アーティストらが記者会見しました。
あいちトリエンナーレ芸術監督の津田大介さんと、「表現の不自由展」実行委員会が別々に会見を開く事態に。
30分後に開かれた実行委の会見について、津田さんは「僕は同席しての記者会見を望んだが、(実行委員会のメンバーから)同席を断られているということです」と明かした。
受け取り手の「感情」と表現者の「権利」は別物であると考えるべき。
モニカ・メイヤーさんの『The Clothesline』は、時代や国境を越え、対話と連帯を生み出してきた。津田大介さんとの対談時に打ち明けた思いとは?