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座談会は、終始あたたかい雰囲気に包まれ、笑い声にあふれていた。その様子は、テレビなどの報道ではあまり見られない光景だった。
国連気候行動サミットでの演説が大きな反響を呼んでいるグレタさん。一方で、グレタさんを攻撃するような発信が出ています。
会田誠さんは「国にとっても文化にとっても良いことが一つもなく、悪いことばかりあります」と危惧した。
大坂なおみ選手に必要なものについて、「漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ!」と発言したという。
正直言って、現在育児中の女性などにとっては「おい、しっかりしてくれよ!」と、モヤモヤする部分もあるかもしれない。でも…。
「家族に連帯責任を求めて犯罪を抑止しようという理論は、現実に成り立たないと思います」と訴えています。
「表現の自由は、言論の自由に直結している。自分自身の考えを自分で決めるという自由に、自分の人生を自分で決めるという自由に直結しています」。参加アーティストらが記者会見しました。
受け取り手の「感情」と表現者の「権利」は別物であると考えるべき。
表現の自由について考えようとした企画自体が「表現」できなくなった。どうしてこんなことに? 憲法学者の曽我部真裕・京都大大学院教授に話を聞いた。