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Netflixは、オリジナルのドラマ「13の理由」から10代女性の自殺シーンを削除した。「若者が影響を受ける」などと指摘されていた。
「相手を笑わせたい」という表現者の意図が、結果として、ある立場の人を傷つけたり、排除するようなメッセージへと変わってしまう
フランスの風刺雑紙「シャルリー・エブド」が、 8月24日にイタリア中部で発生した地震の被災者を、ラザニアなどのパスタ料理に見立てた風刺画を掲載した。
青春時代の葛藤を歌った名曲か、犯罪を助長しかねない曲か。
フランスの風刺雑誌シャルリー・エブドが最新号で難民と移民の危機的問題について議論の種をまいた。溺死したシリア人の幼児アイラン・クルディ君を描いた風刺画を掲載した。
テロ事件とその後広がった議論の中で、大きな疑問として呈されたのが言論・表現の自由はどこまで通用するのか、という問いであった。
ハフィントンポスト日本版編集部では「表現の自由において、テロには屈しない」という趣旨には賛成するものの、果たしてムハンマドの風刺画をスプラッシュに置くべきかで議論となりました。