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映画『梅切らぬバカ』が公開された。塚地武雅さん演じる“忠さん”には自閉症がある。当事者、演者のさまざまな意見を取り入れながら製作したプロセスについて、塚地さん、和島香太郎監督に話を聞きました。
立憲民主党の小川淳也議員に政治の疑問をぶつけた『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』が話題の和田靜香さん。たっての願いだった『オードリー・タンの思考 IQよりも大切なこと』の著者・近藤弥生子さんとの対談が実現しました。
「心が失われているのは、実はここ20年進行してきたこと。コロナはその事態を表面化させたに過ぎない」。社会に大きな希望がない今、いかに生きることを支える小さな希望を見つけるか。これが令和を生きる僕らの課題ではないか、臨床心理士の東畑開人さんはそう話します。
『彼岸花が咲く島』で芥川賞を受賞した李琴峰さん。「個人と社会はつながっていて、自分が感じている息苦しさの多くは社会や政治から与えられている」と語る李さんに、言語や国籍など「真ん中」に立つからこそ感じてきた違和感について聞いた。
ドラマ『アノニマス』で主演を務める香取慎吾さん。新しい地図をはじめて約3年。ネットの誹謗中傷が社会問題となる中、SNSとどう向き合っているのか、話を聞いた。
9年の営みを経てクッキー屋を閉じる選択をしたサクちゃんこと桜林直子さん。どのようにして、進む道を決めたのか。その”考え方”にスポットを当てて、話を聞いた。
娘さんの子育て経験をまとめた『ハーバード、イェール、プリンストン大学に合格した娘は、どう育てられたのか』。子育てに全力を注いだ日々を振り返りながら、子育てで大切にしていたことについて薄井シンシアさんに話を聞いた。
「おしまいの地」で書くことで、私は解放されたーーー。そう語ったのは、2年半ぶりの新作を出す作家のこだまさんだ。結婚、出産、夫婦ふたりだけの生活のこと、そして新作『いまだ、おしまいの地』への思いを聞いた。
1日に約60万PV、年間で2億PVを超える人気レシピサイト「白ごはん.com」。サイトの立ち上げから現在に至るまで、運営者で料理研究家の冨田さんのサイトへの思いをインタビューした。
私たちのものの見方は、固定観念にがんじがらめにされているのかもしれない…チャレンジを続け、常識に縛られない社会学者は、世界をどう見ているのか?
PRESENTED BY Rethink PROJECT
「表現の自由」と議員としての発言、女性差別と「保守」について。問題発言も多い杉田水脈議員は、そもそもどのように考えているのか?インタビューで聞いた。
自分にとって本当に大切だと思うものを選択してきた中谷美紀さん。その選択によって生まれる強くしなやかな姿は「真逆」と語るNetflix『FOLLOWERS』の主人公・リミとどこか重なる。
Netflix配信のドラマシリーズ『FOLLOWERS』でレズビアンのフリーランス画家を演じるアーティストのコムアイさん。“価値が数値化される”SNS時代の自分らしい生き方について、話を聞いた。
監督の個人史と台湾の現代史が織りなすこの物語の何が人々の心を捉えたのだろうか。
「加害者側の世界を知ること」と「事件報道のあり方」━━。今作にはオリンピックを目前に控えた私たちが知るべき、2つの視点が描かれている。
「ヘラヘラしてないとやってらんないじゃないですか、人生って」
菊池雄星「小学3年生の時のイチローさんのままで、心臓をばくばくさせながらお話しさせていただいた」
東京でならば、かつて叶えられなかった願いが実現できると、彼女は信じている。