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国産の人工衛星「だいち2号」が、5月24日に宇宙へと旅立つ。午前12時5分14秒に、鹿児島県にある航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターから、H2Aロケットで打ち上げられる。
三菱重工と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5月22日、種子島宇宙センターで会見を開き、人工衛星「だいち2号」の打ち上げ時間を発表した。5月24日午前12時5分14秒にH2Aロケットで打ち上げられる。
国産の人工衛星「だいち2号」が、5月24日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センターから打ち上げられる。どんな人工衛星なのか?
日本人初の国際宇宙ステーション(ISS)船長を務めた若田光一さんが5月14日、ソユーズ宇宙船で半年ぶりに中央アジア・カザフスタンに帰還する。
国際宇宙ステーション(ISS)の船長に3月9日に就任した宇宙飛行士の若田光一さんが13日、宇宙から就任会見を開いた。ISSは地球の400キロ上空を周回しているが、東京・御茶ノ水の宇宙航空研究開発機構(JAXA)の東京事務所とテレビ会議システムで記者の質問に答えた。
今週も姿勢制御装置やら新型インジェクターのテストに向けての準備など大わらわ。私達一行は鹿児島県の某所に行ってまいりました。
トラブルを乗り越えて小惑星のかけらを地球に持ち帰った「はやぶさ」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によれば、後継機が2014年12月に打ち上げられる見込みだという。帰還は、東京オリンピックが開催される2020年の予定。
11月29日に太陽に接近すると見られていた「世紀の彗星」ことアイソン彗星だが、太陽に接近した際に熱で消滅してしまったようだ。NASAが伝えた。
アイソン彗星は2012年9月に、「国際化学工学ネットワーク(ISON)」に所属する2人の科学者によって、地球からおよそ9億4千万キロメートル離れた宇宙に発見された。そのときすでにアイソン彗星は、時速7万7千キロメートルという恐るべきスピードで太陽に向かっており、ついに11月29日に太陽に最も接近する「近日点」を通過するという。
2013年は太陽の活動が強くなったり弱くなったりする11年周期の中で、活動がピークになる「極大期」に当たり、太陽の北極と南極の磁場が入れ替わる「極域磁場転換」が起きるはずが、いまだに起きていないという。