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日本では被害者の実名報道の議論が進む中、アメリカでは模倣犯を促しかねないとして、銃乱射事件の加害者の実名報道が再考されている。
テレビメディアの皆様に申し上げたいのは「リアリティとプライバシー」を天秤にかけての取材依頼には応えられないということです。
川崎市の中学1年生が遺体で見つかった事件で、5日発売の「週刊新潮」が、殺人容疑で逮捕された18歳の無職少年の実名と顔写真を載せることがわかった。
民放の記者たちもそれなりに日々の報道のあるべき姿やジャーナリズムの役割を真面目に考えて仕事をしている人々が大半だ。それが時々、視聴率主義や事なかれ主義などでゆがめられてしまう。