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北朝鮮の「労働新聞」は6月30日付で、29日の短距離弾道ミサイルとみられる発射訓練に、金正恩第1書記自らが立ち会っていたことを写真入りで伝えた。
大規模軍事演習、ミサイル発射、無人飛行機...。朝鮮半島情勢が緊迫する中、北朝鮮がまた、新たな核実験をほのめかし始めた。金正恩(キム・ジョンウン)体制下で新たに打ち出した経済建設と核開発の「並進路線」に沿った動きとみられる。
北朝鮮が3月26日未明、弾道ミサイル「ノドン」と推定される2発を日本海側に発射した。韓国軍合同参謀本部の発表によると、日米韓首脳会談が行われた時間と重なる時間帯だ。
アルジェリアの人質事件に始まり、北朝鮮の粛清劇に終わった2013年。シリア情勢は収束の兆しが見えず、アメリカは威信を低下させた。日中韓、そして北朝鮮のもつれた東アジアの糸はいっこうにほどけそうにない。主要な国際ニュースを駆け足で振り返ってみた。
北朝鮮が韓国との軍事境界線付近に軍事力を集中させているとの分析がでています。「開戦3~5日以内に釜山を占領し、短期で戦争を終結させるという戦争目標も立てている」との見方も。
北朝鮮は10月7日、国連で2012年12月のミサイル発射について、「平和目的の衛星打ち上げ」と説明した。しかし、衛星をミサイルと言い間違えるシーンがあった。
【ソウル時事】韓国国防省は18日、北朝鮮が日本海上に短距離誘導弾3発を発射したと明らかにした…