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第96回全国高校野球選手権石川大会の決勝戦が7月27日に行われ、星稜が9回裏に8点差をひっくり返し、9-8で小松大谷に逆転サヨナラ勝ちし、2年連続17度目の甲子園進出を決めた。
『産経新聞』に掲載されていた「『青葉』から『墨谷二中』になってPL学園の選手たちはどう変化するか?」という記事がいろいろ興味深かったので、これについて少し。
第95回全国高校野球選手権記念大会は8月22日、阪神甲子園球場で決勝があり、前橋育英が4—3で延岡学園を下し、初優勝を果たした。
『東スポweb』が掲載していた「スパイ疑惑の花巻東に高野連『没収試合もありうる』」という記事がいろいろ興味深かったので、これについて少し。この記事を読んで私が最初に浮かんだ感想は、「あいまい」「中途半端」というものです。
8月19日に行われた全国高校野球選手権準々決勝、花巻東対鳴門戦で、花巻東の攻撃中に二塁走者がバッターに対して、キャッチャーの構える位置を合図したとして、球審が注意する場面があった。是非をめぐって議論が渦巻いている。
今回は、「ルールを作る」ということについて書いていきたい。どこの野球部にも「ルール」は存在すると思う。試合中、練習中、チーム内で様々なルー ルが決められているであろう。私たち京都成章野球部にも「ルール」があった。