kokusaikyoryoku

私はこれまで8カ国17年間海外で生活し、様々なスポーツを体験してきたが、相撲ほど世界に広まりやすいスポーツはないと思う。
数で見られがちな難民にも「名前」があり、支えるべき「家族」があり、そして命をかけて生きている「人生」がある。
バングラデシュでの我々の挑戦はまだ始まったばかりだ。
一個下の学年までも1日から本格的に就活が始まっている姿を見て、全く不安を感じないわけではない。
「ミャンマーの社会問題を解決したい。困っている人がいたら真っ先に手を差し伸べたい」
この事について先日、小学生の息子たちに話をした。
「ミャンマーの村の問題を解決するために、私に何かできるだろうか」そう思い、私はソーシャルビジネスに関わることにしました。
同じ毎日でもたった一つだけ違うことが起こる。
私が滞在しているウガンダ北部では、2002年まで20年にわたり紛争が続き、推定3万8千人もの子どもが反政府軍に誘拐され、兵士として戦いに駆り出されてきた。
フェアトレードでこの不平等な世界を少しでも変えたい。