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女性たちが「美しさ」で評価されるミスコンは必要なのか。疑問視する声が相次ぐ中、上智大学はミスコンを廃止し、新たなコンテストを設立しました。学生たちが直面する課題とは――。
自分の思う「かわいい」を追求すること。これは大事な権利で、誰からも侵害されてはならない。
「今も何がベストなのかわからないし、悩みながらやっています」。コンテストを主催する上智大生に話を聞きました。
「かわいいか、かわいくないかという基準のないコンプレックスゲームに参戦してしまうと、本当にずっと地獄です」。ミスiD実行委員長を務めている小林司さんは指摘します。
最近では、アメリカのミスコンテスト「ミス・アメリカ」で、水着審査が廃止されることになったばかりだ。
今後は情熱や知性、ミスアメリカの役割に対する考えを審査します。
ミス・フランス委員会にダブルスタンダードか?
「ミス・フランス2018」に出場予定だったジャッド・ヴォルティジュールさん(18)が、右肩にあるタトゥーを隠していたことで同コンテストへの出場を取り消された。
広告学研究会は同大学の「ミス慶応コンテスト」の企画・運営などを行う学生団体。