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2014年のノーベル物理学賞に、青色発光ダイオードを開発した赤﨑勇名城大学教授(85)と天野浩名古屋大学教授(54)、中村修二米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授(60)の3人が決まった。
2014年のノーベル物理学賞に、日本人の赤崎勇氏、中村修二氏、天野浩氏の3名が選ばれた。青色発光ダイオード(LED)の発明によるもの。この発明によって、寿命が長く低消費電力のLEDで、白色を出すことができるようになり、照明機器やスマートフォンに使われる液晶パネルなど、さまざまな分野に技術革新をもたらした。
核兵器の拡散防止や廃絶を目指す世界の科学者の集まりである「パグウォッシュ会議」が来年11月1-5日に長崎市で第61回に当たる世界大会を開催するとして、日本パグウォッシュ会議顧問評議会議長を務める吉川弘之・科学技術振興機構研究開発センター長らが8日、東京都内で会見し、大会概要を発表するとともに成功に向けての募金などの協力を呼びかけた。
毎年10月に科学界を賑わす話題といえばノーベル賞受賞者発表でしょう。ケムステでも化学賞についての記事が毎年書かれています。ストックホルム土産でノーベル賞メダルチョコをもらった方も読者の中におられるかもしれません。そのノーベル賞メダル、表のアルフレッド・ノーベルの肖像が有名ですが裏面をご存じでしょうか?今回はその裏面のデザインと科学者の仕事について書きたいと思います。
スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2013年のノーベル物理学賞をイギリス・エディンバラ大学名誉教授のピーター・ヒッグス氏(84)とベルギー・ブリュッセル自由大学名誉教授のフランソワ・アングレール氏(80)に贈ると発表した。ヒッグス氏はすべての物質に質量を与えたとされる「ヒッグス粒子」を予想し、アングレール氏が...