shoshin

米国企業では、CEOを内部から輩出できる人的資源の厚みがないようでは競争に勝てないという考え方が支配的だという。
「成功するためには、続けるのが必要」は本当か。
見た目じゃない。教育でもない。優れた知識や才能ですらない。
人を採用したり昇進させたりする時に、何を基準に評価するだろうか。カーネギーメロン大学の心理学者たちによれば、それは仕事の実績やコミュニケーション能力ではなく、その人の「正直さ・謙虚さ」だという。
ビジネスの世界は非情だ。勝てば得る、負ければ失う。いかに競合に勝つか、いかに同僚に勝つか。経営者も会社員も、社内で社外で、競うことを要求される。
もしグローバルな人材市場で自分の価値を上げていきたいのであれば、同じ仕事を、ポジション(役職)も変わらずに、3年以上続けているのはお勧めできません。
どんな職場にも「困ったちゃん」がいる。ともかく、「困ったちゃん」はどこにでもいる。
唯一、どの会社でもさほど変わらないな、と感じる部分があった。それは成長企業においては「人事評価」は先に会社に入った人に有利なようにできている、という点だ。
自分の性格が悪いことを棚に上げて言うけれど、仕事を始めてから出会った人で、信じられないほど性格が悪い人な、と感じる人が何人かいた。
6月29日に新宿南口で男性が焼身自殺を図った事件を、海外メディアががどのように報じたのか紹介する。