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「すごく楽しみに待っていたんですが...」。豪州の五輪柔道代表選手が事前合宿に来られなくなった埼玉県上尾市のスポーツ振興課の担当者は、残念そうに話す。
開催の可否を判断する基準について、マーク・アダムス広報担当責任者氏は明言を避けた。
長田准執行役員「現在、医療の不安からだと思いますけれども、国民の一部の方の不満がアスリートの皆さんに向けられている状況、ここについてはスポンサーとして大変本当に心を痛めております」
両方の発言が報じられましたが、大坂選手の心にあるのは、開催国の人々の安心と安全です。
首相も「絶対にないようにします」と答えた。
「もう判断の先送りはできないタイミングだ」と東京五輪・パラリンピックの中止を求めた。
オリンピックまであと10週。開催できるのか、しないのか。「ボッタクリ男爵」「日本ならできる」揺れる日本の現状を世界各国が報道している
SNSで「非常に心を痛めたメッセージ」もあったとして、「選手個人に当てるのはとても苦しいです」と胸中を明かした。
「世界的にもワクチンの接種状況、医療の充実度に格差がある状況で、公平な競争ができるのか。五輪はいったん中止すべきだ」
札幌市では、4月以降の感染急拡大を受け、市内の飲食店に4月27日~5月11日、午後9時までの営業時間の短縮要請が北海道から出されている。