アメリカ

ケネディ大統領の長女で、次期駐日大使に指名されているキャロライン・ケネディ氏は9月19日、上院外交委員会の公聴会に出席し、所信を表明した。ケネディ氏の指名に反対する議員はおらず、同氏の就任はほぼ確実とみられる…
日本が注力すべきは「アニメ」や「ゲーム」を使ったクールジャパンの訴求などではなく、キャロライン・ケネディ氏が説明する「日本の姿」である事を安倍政権と日本人は理解せねばならない。
資料館の展示は単に真珠湾攻撃を展示するだけではなく、第2次世界大戦に至る近代日本の歴史、社会変化、産業化、軍事化について史実に基づいた公正なものに移行した。これは私の解釈であるが、なぜ日本は真珠湾攻撃を「せざるを得なかったか」の背景についても力点が置かれているように感じた。
川崎重工業が19日、ニューヨーク州で通勤電車92両を受注したと発表した。受注額は250億円だが、契約には最大584両まで追加受注できるオプションが含まれており、オプションがすべて行使された場合、受注総額は約1830億円となる。今回の契約は同社において過去最大規模の鉄道車両契約であり、これを受けて一時、同社の株価が前日比7.5%高の415円まで上昇した。
次期駐日大使に指名されたキャロライン・ケネディ氏がアメリカ上院の公聴会で「尖閣は日本の施政下」と発言した。ケネディ氏はこれまで政治や外交の経験がない。彼女に期待されるものとは何か。
「アメリカ政府は日本に対して原発産業を維持するように求めている」と言ったような原発に関する「アメリカ」話が盛んに出回ったことがあったが、「アメリカ政府は、日本がエネルギーの供給源の多様性を維持したほうがよいと思っているが、いずれにせよ日本が決めることだと認識している」というのが事実だ。反対に、「使用目的のはっきりしないプルトニウムが増えることにアメリカは明確に反対する」。
今回のFOMCで緩和縮小を見送りを決定した理由として、FRBは財政引き締めと住宅ローン金利の上昇を指摘。声明は「経済と労働市場の見通しに対する下方リスクは昨秋以降、全体として後退したと考える」としながらも、「過去数カ月に金融状況の引き締まりが見受けられ、継続すれば経済および雇用市場の改善ペースを減速させる可能性がある」とした。
アメリカが頼りにならないと分ればイスラエルが単独でイランの核施設を爆撃するのは確実の情勢である。そうなれば、既にイランはホルムズ海峡を封鎖すると警告している訳で、ペルシャ湾には無数の機雷がばら撒かれ日本のタンカーは航行出来なくなってしまう。その結果、全ての原発が停止した日本への石油やガスの供給が途絶えるのである。
大学新卒者の8%が、自分の親を就職の面接が行われる場所まで連れて行き、3%は実際の面接にも同席させている、という調査結果を「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙が紹介した。
中国人民解放軍の機関紙・解放軍報は8月23日、公開中の米SF映画「パシフィック・リム」について、「世界中に米軍の理念を広めるための宣伝作品だ」との記事を掲載した…