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「厳しい罰を受けていたら、生きることを諦めていたかもしれない」と、厳罰化は逆効果になると訴えた。
厚労省は2021年1月、「若年者の大麻使用が拡大している」との懸念から有識者会議を設置し、大麻取締法に「使用罪」を創設するかなどが議論されている。
偏見によって、当事者・家族がコミュニティから孤立し、精神状態を悪化させるケースも多い。
「不安、絶望、微かな希望。これが今のぼくの全てです」と書かれた直筆メッセージも公開した。
自助グループの情報は芸能人の逮捕に比べると、非常に地味だが、具体的だ。これからの薬物報道は、科学的なエビデンスを的確に伝え、追い込むことよりも病気からの回復を支援するものに変えていかなければいけない。
スーパーボウルのキックオフ前、デミ・ロヴァートさんは10年前のある投稿をシェアした。夢を叶えたロヴァートさんの10年間は、決して平坦なものではなかった。
薬物依存から回復する難しさを、当事者の視点で語っていました。
座談会は、終始あたたかい雰囲気に包まれ、笑い声にあふれていた。その様子は、テレビなどの報道ではあまり見られない光景だった。
15歳の時に、母親からバーに連れて行かれムーア。それは、母親が彼女を男たちに見せるためだった
「周囲の当事者性の欠如は、依存症者を追い詰める。この現代社会、誰だって依存症になるリスクはある。そして、誰だってつまずくことはある。マジョリティから零れ落ちたら叩きまくる。炎上したらあとは何もなかったかのように無関心になる。こんな社会で本当にいいのでしょうか」
電気グルーヴの今後の活動については今の段階では「予想もできないためお答えすることができません」という。
薬物依存症は医療機関や相談機関を利用することで回復可能な病気です
荻上さんが策定に関わった「薬物報道ガイドライン」に照らし、ほぼ全てのテレビ報道を検証、Twitterにコメントしています。
治療プログラムを受けても安定した断薬生活を送るには、だいたい7~8回の再発機会があるというデータがある。
アメリカ・サンフランシスコで、元受刑者とHIV陽性者の女性たちが自分たちの体験を演劇として表現する、アマチュア劇団に密着したドキュメンタリー「トークバック 沈黙を破る女たち」が3月22日に公開された。テーマでもあり、タイトルでもある「トークバック」には、沈黙を破り「声をあげる」ことや、人々と「呼応しあう」という意味が込められている。映画を見て完結するのではなく、鑑賞を終えた人が彼女らの声に呼応することこそ、監督である坂上香さんのねらいだ。