アートとカルチャー
2021年05月04日 12時34分 JST

横浜F・マリノス、スターウォーズの日に本気を出す。「令和を生きるジェダイ」と話題に

オビ・パウエル・オビンナ選手らが映画の登場人物に。「オビ」と聞くとファンはあのキャラクターを思い出しますよね。

5月4日は「スター・ウォーズの日」だ。

Twitterでは「スターウォーズ」や「フォース」が午前中から日本のトレンド入りし、ファンたちが盛り上がっている。

そんな中、Jリーグクラブチーム「横浜F・マリノス」の公式Twitterが、選手が劇中で使用される架空の武器・ライトセイバーのようなものを持った画像を投稿。「まさか公式が」などと話題になっている。

 

「令和を生きるジェダイ」「かっこよすぎ」 

『スター・ウォーズ』の公式サイトによると、「スター・ウォーズの日」の由来は劇中の名台詞 「May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)」の「May the Force」と5月4日を意味する「May the 4th」をかけた語呂合わせ。「世界中のファンがスター・ウォーズの文化を祝い、映画を楽しむ日」としている。

横浜F・マリノスの公式Twitterが投稿したのは、オビ・パウエル・オビンナ選手やチアゴ・マルチンス選手らが暗い中で芝生の上に立ち、赤や青のライトセイバーのようなものを持っている2枚の写真。いずれも幻想的な、SFっぽさのある画像に仕上がっている。

特にオビ・パウエル・オビンナ選手は同作に登場する伝説のジェダイ・マスターであるオビ=ワン・ケノービと名前が重なる部分もあることから、この「コラボ」が大きく歓迎されている。

Twitter上では「令和を生きるジェダイ」「かっこよすぎ」「オビが将来背番号1になれば、オビ=ワン になるのか…」「オビはリアルにforce使ってる」などと喜びの声が上がった。

一方、赤いライトセイバーはダース・ベイダーなどジェダイと対立するシスの色であることから「チーム内にシスおったらアカンがな」などのツッコミも出ていた。