渡辺徹さんとの「思い出のクレープ」。榊原郁恵さんが明かしたエピソードに「暖かい繋がり」と反響

榊原さんは「あったか〜い優しさに感謝です」と感謝の気持ちをつづりました

タレントの榊原郁恵さんが、2022年11月に亡くなった夫で俳優の渡辺徹さんとの思い出の味にまつわるエピソードを明かし、反響が広がっている。

榊原さんが2月9日に自身のInstagramに投稿したのは、渡辺さんの笑顔の遺影のそばに置かれた、「クレープ」のディスプレイの写真。 

2人にとって、クレープにはある思い出があったそう。

榊原さんは12月、東京・表参道にある「ジェラートピケカフェ」に次男と足を運んだ際の様子を投稿していた。その1ヶ月ほど前に渡辺さんと食べに行ったばかりだったことを明かし「お父さんとあそこに座ったんだよ!とか、お昼どこで食べる?ってあちこち見たんだよ!…」と次男と会話を交わしたことをつづっていた。

その後も、「あのクレープが無性に恋しくて」と1人で食べに行ったことを報告していた。

そして今回投稿したクレープのディスプレイは、2人の思い出を知った店側から届いたものだったという。

「あったか〜い優しさに感謝です」とつづった榊原さん。同じく届いたというルームウェアを着て、笑顔でポーズを取る自身の姿も投稿した。

この投稿には「とても優しい心遣いですね」「暖かい繋がり こちらまで嬉しくなりました」などと反響が広がった。同じようにパートナーを失った経験をした人たちからもたくさんのエールが寄せられていた。

 ▼お店から届いたルームウェアとクレープのディスプレイ

▼思い出の味のエピソードを明かしていた榊原さん

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