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デンマークの伝統的な誕生日ケーキの名前を、あるベーカリーチェーンが新しくしたことから炎上した。しかし、私たちはもっと深刻な問題について学び、考えることを忘れてしまっているのかもしれない。
2022年2月からコロナ規制が全て撤廃されたデンマーク。どのようなデータにもとづいて規制撤廃に踏み切ったのか? コロナ禍での民主主義社会がどうやって危機に向き合ってきたのかを検証するHOPEプロジェクトとともに紹介します。
今回紹介する絵本は、子ども(と大人)が自分の感情に向き合うお話。デンマークでは、近年、子どもたちが感情について学ぶ機会が増えています。
性の多様性や親の離婚、依存症など、タブーなテーマはないといわれる北欧の絵本。その中から、家庭や学校などの集団生活の場で生きづらさを感じている子どもたちの困難を描いた3冊を紹介します。
『時給はいつも最低賃金〜』が話題の和田靜香さんと、ハフポスト日本版のU30社外編集委員を務めるNO YOUTH NO JAPAN代表の能條桃子さん。「誰かの政治から、わたしたちの政治へ」をテーマに意気投合した2人の対談です。
デンマークの多くの人々が根強くこの問題に意見したり反発し続けることには正直少し驚いた。だがしばらく観察していると、これは単にクロップトップスの是非を問うているのではないこともわかってきたのだ。
パートナーとの子どもを望まず、一人で妊娠出産する女性のことをデンマークでは「ソロママ」と呼ぶ。一人で子どもを産み育て、恋人は欲しくなった時に出会えばいい。そんな選択をするデンマークの女性たちの話です。
SDGs達成度ランキングで上位に位置するデンマークで、持続可能な成長に向けた様々な取り組みを行っているカールスバーグ社。日本でも有名なビールメーカーがどのような姿勢でSDGsの達成に向けて動いているのか、紹介してみたい。
声を出すこと、連帯すること自体に意味があるという思いから、遠い国に暮らしているけれど、そこでの様子を通して自分の想いを伝えたいと思う。
従来の法律では、暴行・脅迫があったことや、被害者が抵抗できない状態だったことを立証する必要があった