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熊本県の天草空港を拠点とし、たった1機のDHC8-100型機で毎日10回ものフライトをこなす航空会社をご存知だろうか。
ウクライナ南部のクリミア半島にあるクリミア自治共和国の議会は、同自治共和国の地位について問う住民投票の実施を決めた。事実上、ウクライナとロシアのどちらに帰属するのかを問う内容になるとみられる。
このところボーイングとエアバスの両社はかつてない規模の大型受注に沸き立っている。背景にあるのは、世界の航空機市場の急拡大である。航空機市場の拡大は、ボーイングに部品を納入している日本メーカーにとっては喜ばしい話といえる。だが視点を変えてみると、日本経済は世界の航空機市場から完全に取り残されつつあるという現実も見えてくる。
現在、日本の空港は、国内線90空港で年間1億8000万人以上、国際線では51空港で5700万人以上の乗降客に利用されているという。どの空港が最も忙しいのか、旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」がインフォグラフィックを発表した。
東京が2020年夏季オリンピックの開催地に決定し、日本では、今後ますます、外国人観光客数の増加が期待されています。日本の文化や魅力を世界の人々に伝える接点を増やすためにも、文化発信スポットとしての空港の活用は、検討の余地があるかもしれません。