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ソチ冬季パラリンピック第2日の8日、アルペンスキー男子滑降が行われ、座位の狩野亮(マルハン)が金メダル...
ウクライナは開会式に出るのか注目されていたが、旗手を務めたスキー距離男子座位のトカチェンコただ1人が開会式に参加した。
ウクライナのパラリンピック協会は、ロシア軍がクリミア半島を侵略したことを受けて、ソチ・パラリンピックをボイコットする意向を公式ホームページで発表した。
オリンピック期間中に放映されたP&Gの伝統的な「お母さん、ありがとう」広告に、あなたは感動しませんでしたか?母親たちが手助けしながら、小さく魅力的なアスリート達がチャンピオンに成長していく姿を映した映像に。
向こう見ずな選手たちが雪上で競うこの1分間のビデオは、まるで、視聴者のを興奮させる刺激的なスポーツ広告のように見える。
ソチ冬季五輪が閉幕する。浅田真央選手の演技、羽生結弦選手の快挙、葛西紀明選手の奮闘――今回も様々なドラマがあった。きっと多くの人が心を動かされ、「感動をありがとう」と口にしたことだろう。
昨今、話題はソチに集中しているが、来シーズン(2014-2015年)の旭川(北海道)で、IPCクロスカントリースキー・ワールドカップの開催がきまっている。クロスカントリー・バイアスロン日本代表監督の荒井秀樹氏の熱意による初の誘致となるが、開催の1年前となる今、まだあまり知られていない。
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が発足した。1月24日現在の役員名簿には障害者スポーツの代表が含まれていないが、オリンピックとパラリンピックの対等性という観点で大丈夫なのだろうか。今後、公式サイトのアクセシビリティへの配慮が進むかどうかも心配だ。
開幕まであと30日となった2月5日午後、ソチパラリンピック日本選手団の結団式と壮行会が、東京都内のホテルで開かれ、主将・森井大輝(アルペンスキー)、旗手・太田渉子(クロスカントリースキー/バイアスロン)をはじめとする選手20名、スタッフ30名がソチへの決意表明を行った。
イスラエルのy net news は元旦にアメリカの調査機関Pew Research Centerが実施した、アメリカ人の好きな国を問う世論調査結果を公表した。何と驚いた事に、最も好かれている国はカナダ(81%好き、9%嫌い)で、2位は英国(79%対9%)、3位が日本で(70%対20%)という結果になっている。
東京2020をきっかけに、オリンピック・パラリンピック・マスターズを一緒に開催するようにするというのが高齢化先進国、日本からの提案として、ふさわしいのではないか。
2020年東京オリンピック・パラリンピックの成功には、ネットを利用しての情報受発信が不可欠である。しかし、単に受発信すればよいというわけではなく、使い勝手・多言語対応・アクセシビリティなどに配慮が求められる。
オリンピックという黒船を使い、「とにかく2020年までにむっちゃ良い国にしようぜ」とテンション上げて取り組めれば、それはもう東京オリンピックじゃなくて、「日本オリンピック」にすることができるのではないでしょうか。
日本が戦後復興を達成し、高度成長期にあった1964年の東京五輪の時代とは異なり、もはや東京五輪の持つ直接的な経済効果は現在の日本にとってはさほど意味があるとは思いませんが、新しい時代のマインドの流れを生み出してくれるのではないかと感じています。