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誰もが被害者にも加害者にもなり得るからこそ、知ってほしい。Safe Campus Keioと、Voice Up Japan慶應支部の学生たちが制作しました。
これは、デートレイプという概念が浸透していない日本社会で、当時の恋人との性行為がレイプであったことに気づけなかったわたしの体験談だ。
明治時代に制定されてから変わっていない「性的同意年齢」、被害者に高いハードルを強いる「暴行・脅迫」要件など。いま議論されていることを解説します。
従来の法律では、暴行・脅迫があったことや、被害者が抵抗できない状態だったことを立証する必要があった
「きみのからだのことを決めるのは、きみだよ」。子どもを被害者にも加害者にもさせないために、とのメッセージが込められています
日本の性交同意年齢は「13歳」。明治時代に制定されたまま変わっていません。刑法見直しの検討に合わせて、年齢の引き上げを求める声が高まっています。
専門家不在で議論され、「性暴力の被害者をよりいっそう追い詰めるような発言」などの声が上がっている。
セックスを語るハードルを下げ、パートナーと2人でセックスについて話し合える未来をつくるために。
「相手が紅茶を要りませんと答えたなら、紅茶をいれるのをやめてください」