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この先一週間は前線が北日本付近に停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため前線の活動は活発化します。東北日本海側を中心に断続的な激しい雨となり、前線が停滞するため同じ場所で長時間降りやすく大雨となるおそれがあります。
今週末は3連休ですが、海の日の18日(月)以降も日本列島付近には前線が停滞し、西日本や東日本では雨や曇りのすっきりしない天気が続く見込みです。
曇りや雨のすっきりしない天気の日が多く、今週末は全国的に傘の出番となる見込みです。
週末にかけては日本列島は真夏と同じような暖かく湿った空気に覆われ、梅雨明け後のような暑さが続きます。
雨の季節に入り、天気痛に悩まされている人にとっては嫌な季節となりました。頭痛やだるさ、めまいなど、天気痛への対策のため、事前に準備をしておきましょう。
6月5日以降は湿った北東風などの影響で、関東や東北太平洋側では気温が下がる予想です。
6月2日(木)以降も九州〜東海は晴れるところが多くなりますが、関東は低気圧などの影響で曇りや雨のぐずついた天気になると見られます。
梅雨入り前に、シーツの洗濯や布団干しなどを計画的に進めておきましょう。
最高気温が25℃以上の夏日となる日が多く、30℃近くまで上がるところもある見込みです。