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「この子が戦いに巻き込まれないように、声を大きくして戦争反対を叫べよ」。長男を出産したとき、母から託された言葉だ。母は2人の息子を戦争で失った。
光文社新書『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』から、終戦前後の様子を伝える10枚を紹介する。
8月9日は長崎原爆の日。7万人以上の尊い命が奪われました。写真や記録から、その日を振り返ります。
「ポール・アレンのアメリカ史を探求する情熱は、今も生き続けています」
終戦の日、とはいつなのか。
残された言葉や、遺書だけを頼りに戦死者の思いを語っていいのだろうか。
日本軍が太平洋戦争の主導権を失い、戦局の劣勢が方向づけられた戦いだった。
落札した文書は、「皇室にお渡しすることに決めている」という。
「確かに、私は、緊張して生活していたのかもしれませんね」