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6月11日のNHK「クローズアップ現代+」は、「ジェンダーバイアス」について考える。「バイアスを取り払えば、誰にとっても暮らしやすくなるんじゃないか」
法改正によりNHK全番組がネット配信可能になりました。これからの時代、テレビとネットの関係はどう変わっていくのでしょうか?
「23時という一日の終わりに、視聴者の皆さんがちょっとホッとしつつ、新たな視点や新しいものの見方に触れられる番組にしていきたいです」と意欲をつづりました
マツコは、同番組の熱心な視聴者であるといい、徳さんこと徳光和夫さんも「本当によく見ているね」と感嘆の声をあげるほど。
NEWS23卒業後も雨宮塔子さんは「ヨーロッパの文化や女性の生き方など」を伝えていきたいとした。6月3日からは元テレビ朝日アナウンサーの小川彩佳さんがキャスターに就く。
「大好きなテレビ業界で学んだ“人の心を動かす企画”をデジタル業界で活かしたい」
PRESENTED BY エン・ジャパン
来春の「エール」(窪田正孝主演、林宏司脚本)から、月~金曜の週5日に短縮する。
男女6人の物語が再びスタートする。「全員誰がどうくっついてもおかしくない」
番組の中で空気を読んで「お約束」で語り合ってしまうことが本来はまだまだ面白いはずのテレビをつまらないものにしてしまっている。他局の問題であっても、どんどん遡上に載せて議論するような番組づくりをしていくべきだろう。
放送中に番組を批判したコメンテーター若一光司氏の行動を、フリーアナウンサーの柴田阿弥氏が称賛した。「番組にはいろいろな人がいて同調圧力もある。意見するのは勇気がいること」