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自分がひょっとしたら「凡庸な悪」の側に立っている人間かもしれないという自覚を持っていれば、「凡庸な悪」に対して無遠慮な糾弾の石を投げることに対して自制的になるのはむしろ当然のことだろう。
通常の図書館では、本の寄贈は受け付けないということになってしまうわけですが、今回のように職員はボランティアで、小さい図書館を数多く作るという形であれば、大分こうした問題点は克服できます。
千葉県船橋市内で今、「図書館」が急増している。駅前ビルや高齢者施設の一角、または町の酒店に本棚が設置され、誰でも本を借りることができる。その数、10館。6万冊近い蔵書はすべて寄贈、運営はボランティアが行っている。市内30カ所にこうした民間図書館の設置を目指すプロジェクト「船橋まるごと図書館」を仕掛けているのは、NPO法人「情報ステーション」代表理事、岡直樹さん。「図書館は空き店舗や少子高齢化対策に有効」という29歳が挑む町活性化の策とは?
東京が2020年夏季オリンピックの開催地に決定し、日本では、今後ますます、外国人観光客数の増加が期待されています。日本の文化や魅力を世界の人々に伝える接点を増やすためにも、文化発信スポットとしての空港の活用は、検討の余地があるかもしれません。