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福島県は原発の廃炉や汚染水の処理問題、未だ多くの方が避難生活を送っているという過酷な現状があります。ただ一方で、「復興のその先」を見据えた新しい姿を見せ始めています。
福島第一原発の地元、双葉町に設置されていた幅16メートルの看板。地元小学生の願いを込めたものだったが、原発事故後は放置。2015年に撤去されていた。
津波による壊滅的な被害を受け、車体撤去から始まった復旧作業。代行バスの運行、内陸への移設、原発事故の影響などを乗り越え9年ぶりに繋がった。
映画『Fukushima 50』で福島第一原発所長だった吉田昌郎氏を演じる渡辺謙さん。これまでもダボス会議でのスピーチや、気仙沼にカフェをオープンにするなど、復興支援に力を入れてきた。
福島で放出された処理水「だけ」を問題にするということであれば、それは取りも直さず福島に対する差別だと思う。
菅義偉官房長官は「科学的根拠に基づいた正確な情報を国際社会に丁寧に説明していくとともに、韓国側に対しては冷静で賢明な対応を強く求めていきたい」と語った。
「自分の町がなくなることへの話が聞きたい」と呼びかたが、批判の声が相次いだ。